モンタナ州、狩猟許可証申込用紙の記入欄に「ハゲ色」
あらくれ西部のカウボーイなら後退しつつある生え際をカウボーイハットで隠すこともできる。だが今日、アウトドア・スポーツを楽しみたい人々は、おのれの「ハゲ」を認めざるを得ないようだ。現在モンタナ州では公式ウェブサイト (www.discoveringmontana.com) 上から狩猟/漁業許可証を申しこめるが、このさい利用者は自分の髪の色を「ブロンド、ブラック、白髪、ブラウン」とそしてハゲのなかからえらぶことになっている。上記ウェブサイトの総合管理者であるリッチ・オールセンによると、いままでは人目を引くこともなかったこの選択肢が、ウェブサイトでの申し込みというテクノロジーの進歩によって注目をあつめているという。
実際のところこの「ハゲ」という選択肢は 1970 年代から存在していたのだが、これまでは申しこみのさいに用品店スタッフがこっそりと記入していたらしい。
「ここ二ヶ月ほど、特別イベント枠の狩猟許可証がウェブ上から申しこめるようになっていたんですね。特定狩猟区域でのヘラジカ猟や羊猟、山羊猟などですが。それで注目が集まってしまったんですよ」とはオールセン。
元の記事: REUTERS: In Montana, Bald Is Now a Hair Color
「ここ二ヶ月ほど、特別イベント枠の狩猟許可証がウェブ上から申しこめるようになっていたんですね。特定狩猟区域でのヘラジカ猟や羊猟、山羊猟などですが。それで注目が集まってしまったんですよ」とはオールセン。
元の記事: REUTERS: In Montana, Bald Is Now a Hair Color
そういやカニホルニアで運転免許の筆記試験をうけたとき、DMV の中の人に記入した髪の色と目の色を「黒」から「茶色」にこっそりなおされてました。もしワタシがハゲていたら何色に直すつもりだったのか気になります。でもハゲは選択肢の中になかった。
この記事に対するコメント
理想のハゲ、として、私の先輩医師は「はげても格好ええヤツはええな」と言っていたのがコネリー氏です。彼を代表例とすれば、選択する人々もハードル低く感じるでしょう♪
・・・自分が女なもので、他人事として、軽く笑いつつ読ませていただきました。
ワタシはハゲ好きなんで、モンタナ州でハゲにチェック入れた人にあってみたいかんじですよ。ハゲてると頭よさそうに見えるのはワタシだけ?